足場なしで安全に庇(ひさし)を塗れないか? ― 2016/04/01 18:32
古くなってきた我家の庇が錆も出始め、塗装屋さんからもセールス攻勢。
何でも自分でしたがる私。お金も惜しい。
外壁と屋根の上は何とかなるが、問題は屋根から突き出た庇。
何でも自分でしたがる私。お金も惜しい。
外壁と屋根の上は何とかなるが、問題は屋根から突き出た庇。
2階の屋根の上から落ちれば多分、お陀仏。
そこで考えたのが以下のような機材である。
そこで考えたのが以下のような機材である。
ローラ刷毛を改造し、これを使用。ステンレス板を凹面状にして鏡がわりに。
こんな感じで屋根に座って、何とか安全に2階の厄介な庇を塗りました。
購入したものはステンレス板ぐらい。後はスクラップの木材やチョウバン、ボルトなどを利用して。
こんな感じで屋根に座って、何とか安全に2階の厄介な庇を塗りました。
購入したものはステンレス板ぐらい。後はスクラップの木材やチョウバン、ボルトなどを利用して。
これから、外壁などまだまだ。全部塗れるのはいつの事やら。
まあ、楽しみながら塗りましょう。
キジの夫婦が事務所に来訪。 ― 2016/04/02 23:09
人工筋肉を使用したシャッター装置 ― 2016/04/05 21:33
最近、ロッドの先にスマホを固定して、友人などと一緒に写真を撮る道具があります。
ケーブルかWifi機能を使用して、シャッタボタンを、と思われるのですが?
一方、デジカメのシャッタボタンを押すのは、以前の機種では、赤外線や無線でした。
しかし、直接、機械的にシャッタボタンを押せばどのようなカメラでも使用できるのではないか?6mの高さから写真を撮りたいと思い始めてから考えてみました。(山頂のその上から撮りたかったから)
サーボモータを使用している方もおられますが、もう少しシンプルで小型のもの。
トキ・コーポレーションという会社に、バイオメタルという商品があります。
「人工筋肉」というもので、電流を流すことで伸縮するワイヤのようなものです。
これを利用して、写真のようなシャッタボタンを押す機材を作りました。
原理はシンプル。片方を支点にしたレバーの反対側にこのバイオメタルを取付、電流を流すだけ。電流が流れると収縮するのでシャッタボタンを押して撮影できる。
BMF100のワイヤを2本束ねて使用しました。電圧4.5Vの電流を。(少し高いと思います)
この機材は過日、メガソーラ基地シュミレーションのための現地写真撮影のため使用いただきました。









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