モズのはやにえ2016/12/29 17:45

ブログ、久しぶりの書き込みです。

十数本の梅の木の剪定に手間どり、やっと一段落ついたところです。
高く伸びた枝は、いさぎよく、切り払いました。切り払った枝の蕾は、4~5日ほっておいてもほとんど変化ありません。

梅の木は、大変、強いもので、剪定で出たたくさんの枝が、処分場に積みあがりました。
そんな時、ふと、去年のことを思い出し、切り払った枝の蕾も、少しは咲かせよう。てなことで早速、梅干をつくる古ビンに、「生け花」らしきものを作ったものが、これです。
去年の経験からすると、多分、早春に花も咲くでしょう。

剪定した梅の枝で生け花のマネゴト

この蕾が咲きますでしょうか

さらに、まだまだ蕾のたくさんある「生け花」らしき枝を見ていた時、発見!
形の変な枝だと思っていたのが、よく見ると小さなトカゲの干物。頭を折られ首のところを尖った枝に刺されて残酷そのものではないか?去年、モズを何回か見ました。写真も撮りました。
はは~ん?これが例の「モズのはやにえ」では? 初めて見ました。

トカゲの干物

少し、グロテスクな物をみて気分を害していた時、隣地の柿の木に、メジロが飛来。
1個だけ残った柿の実。上手に食べて残ったのは皮だけ。ホオジロやメジロがカワリガワリ現れます。冬支度の中、食欲旺盛な鴬谷の鳥たちです。

メジロと柿の実