事務所の庭にクローバが、いっぱい咲き、その花の蜜を吸うため、いろいろな蝶が
やってくる。
モンシロチョウは一般的で、よく見かけるのだが、この前、余り見たことのない蝶を
発見した。早速、撮影したのがこの写真。
図鑑で調べて見ると、「アオスジアゲハ」という蝶で、別名「クロタイマイ」ともいうそうだ。
この年齢になるまで、蝶などじっくりと見たことがなかった私だが、小さな命、そして自然の営みに、少しは、心を寄せるようになったのかなと思う。
しかしながら、せっかく植えた樹木の新芽を食い荒らす毛虫は、親の仇のようにあの世に送っているので、我ながら矛盾に満ちた行動をしていると思う。
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